ドルトン東京学園 中等部・高等部|デジタルパンフレット
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生徒は教員のサポートを受け、自ら学習計画を立てて実行し、自律した学習者を目指す新しい学びに対応した多様な評価と「より良い授業」を実現する生徒、教員、保護者間で心と体の成長と学習状況を共有し、相互のつながりを築く●生徒の興味・関心・悩み・つまずきを把握したうえでの適切なサポート●日々の学習活動を記録●学習の振り返り学習者を中心に構築した環境で学習履歴を情報化し、ドルトンプランに基づいた教育を目指す学習者の学びと成長の記録を蓄積し、学習支援や学習指導・進路指導に活用する●学校とのスムーズな連携●学習状況の把握DALTON2.0DALTON TOKYO 12「学習者中心の教育」の実現には、周囲からの支えが欠かせません。家庭と学校が協力して生徒をサポートする体制から、生徒の自由な学習意欲が生まれます。ドルトン東京学園では、クラウドやICTツールなどの情報環境を活用して、生徒の学習履歴を「e-Portfolio」に記録。生徒・家庭・学校の三者が、「学び」を軸につながるコミュニティを形成しながら、生徒たちの主体的な学びを支えられるようにしています。生徒によって異なる「学力」の表れ方や伸び方。本校では、定期テストによる画一的な点数評価ではなく、eポートフォリオを活用して生徒一人ひとりの学習活動を観点別に評価します。学びのプロセスを重視することで、生徒たちは「何を知っているか」にとどまらず、「どう使っていくか」という視点を持ち、学び方を学ぶことができます。生徒・家庭・学校の三者が結びつく情報環境日々の学習状況や単元ごとの課題で学力を多面的に評価「学習者中心の教育」をサポートFormativeAssessmentDALTONStudent-CenteredLearningPlanning■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■CollaborationandSTUDENTe-PortfolioPARENTSeポートフォリオがつなぐ学びのコミュニティリアルタイムな情報共有と学習履歴の蓄積が〝学習者中心の教育〟を加速させる

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