ドルトン東京学園 中等部・高等部|デジタルパンフレット
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▲ 学びのサイクルHouse中1生高2生中2生13ドルトン東京学園では、[学びを設計し、深め・広げ、発信する]ことを一連の流れとして、生徒たちの「主体的に学び、探究・挑戦し続ける姿勢」を育んでいきます。その中核をなすものがアサインメントとラボラトリーです。教員が一人ひとりを丁寧にサポートしながら、この学びのプロセスに習熟させていきます。 ■ アサインメントアサインメントは生徒自身による「学びの設計」をサポートする課題解決型の「学びの羅針盤」です。これを用いることで、生徒は自分が学んでいることの意義や目的を知り、ゴールまでの道のりを見通し、自分に合った学習計画を立てることができます。学習の目的到達目標評価の方法■ ラボラトリー授業での学びを深め、定着させる場所・時間の一つがラボラトリーです。この時間、生徒は学習の目標や進め方を自由に設定することができます。また、教員からアドバイスを受けることで、知識をつなげ、自らの学びをより深め、その輪を拡げていくことができます。アサインメントを見渡す学習計画を立てる教員のアドバイスを受けるグループ学習/少人数による学び合い■ ハウスハウスとは、異学年の生徒で構成されるコミュニティです。日常的に集まって交流したり、協力して行事の企画や準備・運営に取り組んだりします。クラスとは違った立場や役割で様々な活動に参加することによって、多様性の理解や協働が促進され、社会性が育まれていきます。上級生は下級生の学習や生活をサポートすることで、良き先輩としての自己有用感を獲得します。下級生は、ロールモデル(=理想の上級生像)を発見し、今後の自分の姿に見通しを持つことができます。様々な個性が集い、互いの違いを認め、受け入れ、協働する中で、生徒たちは大きく成長していきます。発展的な課題振り返る個の学び学びの設計学びを深める学びを広げる学びの発信▽ アサインメントの主な内容ラボラトリーで学ぶアサインメント教員のサポートなど授業・ラボラトリーフィールドワークなど学び合い・教え合いプレゼンテーションなど高1生中3生高3生※学習内容ごとに用意されます学習の流れ各授業の課題の内容概要授業で学ぶ(自律的な学習者)Learning Process〝学びを設計し、深め・広げ、発信する〟自分で決める経験の積み重ねから主体的に学び、探究・挑戦し続ける姿勢が身につくActive Learnerを育てる学習者中心の教育メソッド

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