私が過ごした唯一無二の学校生活。多様なつながりが生む「居場所」と成長の機会いつの間にか身についていた積極性と行動力支え合う環境だからこそ、自分の道を切り拓けるK.S.さんのインタビュー動画もご覧ください! ドルトンの魅力は、多様な人間関係が自然に築けることです。自分の学年、他学年を含めたハウス、部活動、DSC …のように自分の居場所がたくさんあります。「コミュニティに属している」という感覚は、学校生活を送るうえでとても大切だと思います。私は、“居場所”があったことで学校がより楽しくなりましたし、それぞれのコミュニティに属していたおかげで大きく成長することができました。 ハウスは全学年から生徒が集まり、日々のショートハウス・ロングハウスの時間を共に過ごすほか、フェスなどの行事に協力して取り組みます。活動ごとに、前に立ったり裏方に回ったりと活躍の機会があり、さらに少人数であるため、必然的に自分の役割が生まれるんです。私は「人前に立つこと」が苦手だと思っていました。しかし、ハウスリーダーとしてハウスをまとめたり、大きなイベントの司会をしたりするなかで、苦手というより慣れていないだけだと気づきました。不安と緊張でいっぱいになることもありましたが、それらはやがて薄れていきました。それは、先輩も同級生も後輩も先生も、失敗しても笑う人がいなかったからだと思います。 ハウスに限らず、ドルトンではいわゆる先輩・後輩の上下関係はあまり感じられません。誰もが頼りになる仲間で、お互いがお互いのために頑張りたいと思っている。これってすごい世界だと思いませんか? 高等部に上がり、先生に進路相談をしたことがきっかけで保育園でのボランティア活動を始めました。現場での経験を通して、子どもの成長過程や保育の工夫を肌で感じると同時に、「実際にやってみること」の大切さを実感しました。園の役に立ちたい、保育士の仕事を学びたいという想いがありつつ、子どもと遊べることが楽しくて続けられたというのも本音です。嫌なことがあった日も、子どもと遊んでいると笑顔になれるんです。 大学受験に向けては、先生方に書類添削や面接指導など多くのサポートをいただきました。ハウスを通じて築かれた信頼関係があったからこそ、安心して相談することができたと感じています。グループディスカッションは、ハウスの後輩に練習相手になってもらいました。 ドルトンは、挑戦を全力で応援してくれます。自分の興味を大切にしながら様々なことに挑戦する。そして、ドルトンで出会う仲間たちと互いに刺激し合うことで、新しく未知な世界が広がっていく。唯一無二の学校生活を送ることができる学校です。Interview video東京学芸大学 教育学部幼児教育コースに進学卒業生からのメッセージK.S.さんDALTON TOKYO 284
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