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学びのプロセス

 ドルトン東京学園では、[学びを設計し、深め・広げ、発信する]ことを一連の流れとして、子どもたちの「主体的に学び、探究・挑戦し続ける姿勢」を育んでいきます。その中核をなすものがアサインメントとラボラトリーです。教員が一人ひとりを丁寧にサポートしながら、この学びのプロセスに習熟させていきます。

学びの設計

一つひとつの学習について、目的と目標を常に意識し、学習手段の選択やスケジュール管理などの学びの設計を自分自身で行う力を培います。学びを設計する力は、人生の中で直面する様々な課題に対し、解決の道筋を探り、実行に移す力となります。

学びの深まり・学びの広がり

個々の教科で得た「点」の知識を探究型学習によって深め、複数の教科が連携した学習によって「面」に広げていきます。自らの関心を原動力として、深く学び続けることで、実社会で活きる力となります。

学びの発信

学んで身につけたことは、発信して他者と共有することで初めて意味を持ちます。学内外における発信の機会を十分に確保し、議論したり、共感を得たりする経験を大切にします。この経験が、多様性を尊重し自信と柔軟性を持ってAI時代やグローバル社会で活躍する力となります。

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