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学びのプロセス

Active Learner(自律的な学習者)を育てる
ドルトンプランの学び

 ドルトン東京学園では、[学びを設計し、深め・広げ、発信する]ことを一連の流れとして、子どもたちの「主体的に学び、探究・挑戦し続ける姿勢」を育んでいきます。その中核をなすものがアサインメントとラボラトリーです。教員が一人ひとりを丁寧にサポートしながら、この学びのプロセスに習熟させていきます。

学びの設計

一つひとつの学習について、目的と目標を常に意識し、学習手段の選択やスケジュール管理などの学びの設計を自分自身で行う力を培います。学びを設計する力は、人生の中で直面する様々な課題に対し、解決の道筋を探り、実行に移す力となります。

学びを深める・学びを広げる

個々の教科で得た「点」の知識を探究型学習によって深め、複数の教科が連携した学習によって「面」に広げていきます。自らの関心を原動力として、深く学び続けることで、実社会で活きる力となります。

学びの発信

学んで身につけたことは、発信して他者と共有することで初めて意味を持ちます。学内外における発信の機会を十分に確保し、議論したり、共感を得たりする経験を大切にします。この経験が、多様性を尊重し自信と柔軟性を持ってAI時代やグローバル社会で活躍する力となります。

校舎のあらゆる場所が学びと表現のスペース

電子黒板を備えた普通教室、高度な実験装置を配した理科室、機能性と安全性を両立させたアリーナをはじめ、ドルトン東京学園には素晴らしい教室・施設がそろっています。でも、それだけではありません。教室棟の中央を占めるラーニングコモンズは、図書館と協働学習の場が一体化した学びの共有空間です。全館無線LANの校舎すべてが、「いつでも、どこでも、誰とでも学べる空間」。カフェエリアもアクティブスペースも和のラウンジも、PCを開いた途端に知の世界へとつながります。

校舎の外にも広がる学びのフィールド

ドルトン東京学園では、生徒にとって素晴らしい教育資源があれば、学校内に限らず、様々な場所に出向いてそれを実現したいと考えています。例えば、三浦半島まで足を伸ばし、自然環境の中で探索した結果を発表したり、授業で学んだ英語をTokyo Global Gateway(体験型英語学習施設)で実際に活用したりなど、幅広い分野で、様々な活動にチャレンジする機会があります。

自分で設計した学びをラボラトリーで実践

「俳句の課題を仕上げに国語ラボ」、「数学ラボで、代数や幾何に集中して取り組む」「光の実験をもう一度やり直すために理科ラボへ」。自分が決めたテーマや課題に自分のペースで取り組むラボラトリーの時間、生徒たちはそれぞれの教室・実験室に移動し、探究していきます。学びの主役は生徒。教員は助言者として、問題の答えではなく「学びの方法」を教えていきます。

友人と相談しながら課題に取り組む

疑問や不明点は教員がサポート

グループワークでプレゼン資料作り

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