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Dalton 2.0

テクノロジーの発展と共に
進化する学習システム

ドルトンプランの根幹は
“学習者中心の教育”

学校の真の使命は生徒を鋳型にはめることではなく、自分の考えを持てるよう自由な環境を整えてやり、学習するうえで生じる問題に立ち向かう力をつけてあげること。
(Helen Parkhust)

 ドルトン東京学園が目指す教育は、「生徒が主役」であることを最も重視しています。
 授業で基礎知識を学び、学習内容の定着を図ることはもちろん重要です。しかし、何より大切なことは、生徒の内面から「これが学びたい!」という意欲がわき出ることです。教員の役割は、足りない知識や情報を補い、道に迷ったときはヒントを示すこと。生徒一人ひとりの創造性が広がるように、学びを全力で支援することです。
 ドルトンプランを通じて生徒たちは、自ら考え選択する力、興味・関心を高める力、集中力と持続力を身につけていきます。主体的に学び、興味関心のあることと真剣に向き合い、探究・挑戦し続ける人を育てる。そのためのメソッドが、ドルトンプランの「学習者中心の教育」です。

生徒・家庭・学校の三者が
結びつく情報環境

eポートフォリオがつなぐ学びのコミュニティ。
リアルタイムな情報共有と学習履歴の蓄積が
“学習者中心の教育”を加速させる。

 「学習者中心の教育」の実現には、周囲からの支えが欠かせません。家庭と学校が協力して生徒をサポートする体制から、生徒の自由な学習意欲が生まれます。
 ドルトン東京学園では、クラウドやICTツールなどの情報環境を活用して、生徒の学習履歴を「e-Portfolio」に記録。生徒・家庭・学校の三者が、「学び」を軸につながるコミュニティを形成しながら、生徒たちの主体的な学びを支えられるようにしています。

日々の学習状況や単元ごとの課題で
学力を多面的に評価

 生徒によって異なる「学力」の表れ方や伸び方。本校では、定期テストによる画一的な点数評価ではなく、eポートフォリオを活用して生徒一人ひとりの学習活動を観点別に評価します。学びのプロセスを重視することで、生徒たちは「何を知っているか」にとどまらず、「どう使っていくか」という視点を持ち、学び方を学ぶことができます。

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